2006年08月24日

アバークロンビー・アンド・フィッチ

BANGSに入荷する古着の中でもたまに見かける
アバークロンビー・アンド・フィッチ(通称アバクロ
について少し調べてみました。

アバークロンビー・アンド・フィッチとは〜

アメリカ全土に356店舗を展開しているが、
US以外には直営店が存在しないため、直接手にとって購入するには
セレクトショップしか手段がない。
Abercrombie & Fitchのブランド歴史は深く、
セオドア・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディ、
アーネスト・ヘミングウェイといった歴史に残る人物たちも愛用され、
現在ではハリウッドスターなどのセレブが身につけいることで話題。
アバクロの人気は、洗いのかかった生地感に多彩な色・プリント、
頑丈な素材使いが特徴。
アメカジ人気の中、選べる古着といった感じで、
好みのプリント、色、サイズが見つかるのも人気の秘密。

ちなみに2007年をメドに日本進出らしいです。

個人的にアバクロと言えば、オジサンが着るブランドだと
以前は思っていたのですが、アバクロ人気に乗っかって自分も
色々なアイテムを見た所、そのイメージは払拭されました。
とても、お恥ずかしい話しなんですが。。。
意外とカワイイアイテムが多く若者向け??って思う程。
正直、ビックリしました。
アバクロに対して、自分と同じイメージを持っている人がいたら、
是非、今のアバクロをご覧になって下さい。
ビックリしますよ!!

古着になりますが、BANGSにも入荷中です。


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posted by バングス at 19:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッションの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

アディダスの、あの三本線

普段、何気なく見ているアディダスの三本線。
そのルーツを探ってみた。

三本線の名称
「スリーストライプス」

〜ルーツ〜
会社設立当時作られていた革の靴は
履いているうちに、どうしても革自体が
伸びすぎてしまう傾向があり、それを抑えるための補強として、
3本のバンドを付けてシューズの側面を補強する事を
考案したのが始まり。
それがシンボルマークとなって今に至る。

という事です。
特に深い意味合いがあったってわけじゃないんですね。

左側の線が愛情で
真ん中が友情で
右側が勇気

こんなのを期待していた自分が

残念です。

                〜マムシ〜


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posted by バングス at 11:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッションの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

アロハシャツ

本日はこの時期限定、アロハシャツの歴史をご紹介。
皆さん、ご一緒に勉強してみましょう!!

通の人は「アロハシャツ」のことを「ハワイアンシャツ」と呼びます。
それは「アロハシャツ」という名称自体が、
1936年にエラリー・チャンというシャツの仕立屋のオーナーが
商標登録した名称にすぎないからです。
もともと「アロハシャツ」という呼称はエラリー・チャンによって
商標登録される前からあったようです。
例えば「ムサシヤ」という日系人経営の店でもエラリー・チャンの
商標登録前に「アロハシャツ」という名称でシャツが
作られていたことが確認されています。

古着画像アロハシャツ 古着画像アロハシャツ

写真はBANGS一押しのアロハのリメイクです!
チェックしてみてください!

アロハシャツの詳しい歴史が知りたい方は→こちら


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posted by バングス at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッションの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

Dr.Martens(ドクターマーチン)

古着画像Dr.Martens

「Dr.Martens」 USED 税込¥9345

ドクターマーチンの歴史はまだ浅い。

1945 年、ドイツ人医師クラウス・マーテンズが、
スキー事故によって足に怪我を負った際、リハビリのために
古いタイヤを加工してクッション性に優れたソールを開発。

このソールに数々の改良を重ねること 10 余年。
イギリスの R. グリッグス社がドクターマーチンのライセンス ( 商標権 )
を取得、 R. グリッグス社からファーストモデル[ 1460Z ]が
エアウェアブランドとして世に送り出された。
1960 年のことである。

古着画像Dr.Martens

今や伝説とまで化している[ 1460Z ]は、タフなワークブーツとして
警察官 / 郵便配達員 / 自動車修理工員 / 建築現場作業員などに
受け入れられる一方で、スタイリッシュなモードブーツとして
ビートルズ / クィーン / ポリス / オアシスなどイギリスを代表する
ミュージシャンに愛された。

そして、ドクターマーチンは、
ブリティッシュパンクスタイル / ロカビリースタイル /
モッズスタイル / バイカースタイルなど、
あらゆるファッションにコーディネートできる自由さで、
世界中のストリートには欠かせないアイテムの地位を確立し、
カルチャーシーンやファッションシーンをリードし続けている。


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posted by バングス at 23:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ファッションの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

生い立ち

皆さんが普段何気なく着ているTシャツは何処で生まれ、どんな歴史を作ってきたのでしょうか。

W.W.I(第一次世界大戦)当時、アメリカ兵に支給されていたのは重くて厚いウール素材の制服。
一方、ヨーロッパの兵士たちは綿素材のアンダーウェアを着用し、
夏を快適に過ごしていました。
このアンダーウェアを真似て、アメリカ兵が作ってみた綿シャツがTシャツの原型です。ウールとは比較にならない快適さに驚いた兵士たちはこのシャツを制服のひとつに採用してくれるよう、
上層部へ提案しました。
上層部もこれにOKし、軍服として正式に認められることになったのです。1920年代になると、「T Shirts」という言葉がMerriam-Webster's Dictionaryに収載され、アメリカ英語言語の公用語として認知されるようになりました。W.W.II(第二次世界大戦)ではアメリカ陸海軍の標準アンダーウェアとして
Tシャツが取り入れられています。

軍服がはじめだったとは驚きの方も多いのではないでしょうか。
この歴史について詳しく知りたい方↓↓

こちら


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posted by バングス at 23:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッションの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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